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掲載日付:2022.01.15

カテゴリ:[ 循環器 ]

関連情報2022.1ニュース 葉山ICLSコースがはじまります!

皆さんこんにちは!

葉山ハートセンター、循環器内科の天野辰哉です。

この度2月26日(土)に当院初のICLSコースを開催する事が決定しました!

このICLSコースは日本救急医学会より承認を受けており、受講する事でICLSプロバイダーの資格を取得する事が出来ます。

また受講を重ねる事により、今後インストラクターやディレクターとして活動する事も可能となります。院内急変に自信を持って対応出来るようになりたい方、今後ICLSのインストラクターになりたい方、現在インストラクターだがコロナで資格更新が難しくなってしまった方など、ぜひ当院で急変対応を一緒に学びませんか?



そこで今回、当日ICLSコースにインストラクターとしてご参加頂ける講師の先生を募集しております。(医師、看護師、ME、放射線科などの職種は問いません。)

受講者につきましては、応募多数の為、終了させていただきました。次回は5月頃に開催する予定です。(年1~2回開催予定)

日 時:2022年2月26日(土)9:00~16:30(昼食付)
場 所:葉山ハートセンター 会議室

予定していた上記の講習は、コロナ感染拡大に伴い、参加者関係者の健康安全面を

    第一に考慮した結果中止とさせていただきます。

楽しみにしていただいておりました皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

ご理解のほど、何卒よろしくお願いします。今後の詳細は決定次第、当ホームページにてご案内させていただきます。お手数ではございますが、ホームページでご確認よろしくお願いします。

※下記の病気のお問い合わせの赤いボタンを押下していただき参加登録おねがいします

 書き出しのところに”ICLSコースにインストラクターの件” と記載してください。

 よろしくおねがいします。

掲載日付:2021.05.01

カテゴリ:[ 新型コロナウイルス感染症 / 研修医 / 内科 ]

5月になりました

ついに当院でも職員向けワクチン接種が開始されました。ワクチンの副反応を経験している方が多いようです。他院で既に、ワクチンを2回接種した私の体験談をお伝えしようと思います。

1回目は3月中旬、左肩に接種しました。
翌日、左肩の筋肉痛と、ごく軽度の倦怠感がありましたが、1日で収まりました。

2回目は3月末、同じく左肩に接種しました。
当日の夜は何も症状はありませんでした。
接種翌日、起床時から倦怠感があり、日中になって倦怠感がひどくなりました。
体温測定したところ37.8℃で、食欲も低下し、怠くて動くのもつらいほどでした。
症状を一言でいうと『咳や喉の痛み・鼻水の症状が欠落した、インフルエンザ』でした。
接種翌々日には症状はほぼおさまり、普段通りの生活をすることができました。ただし若干の倦怠感だけは残りましたが、さらに翌日には完全におさまりました。
周囲の同僚にも聞くとやはり同様の症状があったとのことでしたが、個人差があるようでした。

若年者ほど副反応が出る傾向がどうやらあるようですが、接種人数もまだ少なく、まだはっきりとしたことは現段階では世界中の誰にも分りません。安心を得るためのワクチンなのに、不安がつきまとってしまうのです。今後日本中で接種が進んでいくと思いますが、不安なことや苦しい症状があれば気軽にご相談いただけたら、と思います。

なんとなく曇った世の中ですが、いつかきれいに晴れることを祈って、感染防止に努めていきましょう。
穏やかなゴールデンウイークをお過ごしください。



写真:大楠山のジャコウアゲハ

葉山内科・GIM  文責:石原

掲載日付:2021.04.16

カテゴリ:[ 地域医療 ]

神奈川県県警本部長より団体部門の防犯功労表彰

当院2階の診察待合場にモニタがあります。
2年ほど前、葉山警察生活安全課の振り込め詐欺防止の
DVDを流してほしいとの申し出があり、15分に1回患者さんに
見てもらうようにしていました。

そのことで、4月12日葉山警察署に院長、事務長、竹内が招かれ、
神奈川県県警本部長より団体部門の防犯功労と評価頂き、
葉山警察署長より立派な盾を頂きました。

広報連携室 竹内




掲載日付:2021.03.08

カテゴリ:[ 研修医 ]

総合診療研修 林雅人先生編

遅い梅雨がようやく開けた8月に林先生が葉山へ研修にやってきました。



当院の屋上から真夏の海をバックに



初日から当院の救急医と一緒に当直業務を行った林先生。

予定停電で院内が薄暗いなか、海で怪我した患者が立て続けに受診。

傷の処置をするために必要な照明がないため



待合スペースの窓からの光を利用しつつ、外傷の処置をおこなった。



「断る理由を探すのではなく、どうしたら出来るかを考えよう」



初日から救急医療の基本スタンスを体験することができた。



を初日から体験することができた。

掲載日付:2020.09.01

カテゴリ:[ 研修医 ]

2020年 総合診療研修レポート

湘南鎌倉総合病院の研修医2名が当院での総合診療研修を無事に修了致しました。

チェストチューブ留置が無事成功しガッツポーズの石原先生


教科書でしか見たことがないような重症疾患の診断と初期治療を経験したり、

停電中に窓からの光を使って縫合処置を行ったり、

海辺の病院ならではの海難事故の救急対応を指揮したり。

海岸で足を怪我した方の処置を行う林先生


救急の初療から入院治療、退院調整など全ての診療の流れを主治医として関わり、

それぞれ多くの経験を積んで研修先に戻って行きました。



またいつか立派に成長し頼れる医師となった頃に、

葉山の夕陽を思い出して戻って来てくれる日を

秘かに夢見て彼らの背中を見送りました。

当院食堂から眺めるビューティフルサンセット  

葉山 ER.


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