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『院長ブログ』の記事一覧葉山ハートセンターのブログです。症例や治療方法、疾患、スタッフの声などをお知らせいたします。

どんな人でも、人の役に立ちたいと思う気持ちがある。

[ 院長個人 ]  当院からのお知らせ

2018.01.08

たまたまこの正月から連休にかけてみたテレビ番組をみていて、プロ意識と人助け、それがまた誇りを高めプロ意識を高めていること、そして人は皆だれかの役に立っていきたいと思っていることを改めて実感した。1つ目 [続きを読む]

老衰死 NHKスペシャル取材斑

[ 医療情報  / 読書 ]  当院からのお知らせ

2018.01.07

2015年に9月に放映されたNHKスペシャルで<老衰死>という番組をご存知だろうか。私もみなかったが、反響が大きかった番組だそうだ。その取材した内容の本が講談社より出版されている。昨年12月に日経新聞 [続きを読む]

逗葉医師会の新年会に参加しました。

[ 病院行事 報告 ]  当院からのお知らせ

2018.01.06

逗葉医師会の新年会が1月6日に開催され参加いたしました。私はこれまで医師会の活動に参加したことはありませんでした。徳洲会グループの病院は入会はそれぞれの病院に任されているのですが、いろいろな政治的な理 [続きを読む]

正月読書3 老後破産 

[ 読書 ]  当院からのお知らせ

2018.01.04

正月は家族が集まる機会、でもその家族もいないでさみしい人も大勢いる。寝正月を過ごしながらその人たちはどう暮らしているのだろうと思いながらNHKスペシャルの取材した本に目を通した。 生活保護の人たちに対 [続きを読む]

正月の読書2 40代になったら・・・

[ 読書 ]  当院からのお知らせ

2018.01.04

もう40代は終わってしまったが、<40代でシフトする働き方の極意>佐藤優氏の最新作を読んだ。物を書き続けている人の知識のインプットにはいったいどのくらいの時間をかけているのかと思うが、あいかわらず公文 [続きを読む]

お正月の読書から  ~魂の経営~

[ 葉山ハートリバイバル / 読書 / 院長個人 ]  当院からのお知らせ

2018.01.03

インフルエンザにかかり寝正月。でもゆっくり読書ができた。1冊は富士フィルムCEOの古森重隆氏の<魂の経営>を読んだ。とても自分と置き換えられて考えるなんておこがましいが、リーダーシップについての古森氏 [続きを読む]

今年度のインフルエンザ流行が始まった。

[ 内科 ]  当院からのお知らせ

2018.01.02

今年度のインフルエンザ流行が始まった。 12月28日 神奈川県にもインフルエンザ流行注意が発令されたが、年末年始であまり注目されなかったが、これだけ年末年始で人の移動があったとなると、発症して診断され [続きを読む]

あけましておめでとうございます。

[ 未分類 ]  当院からのお知らせ

2018.01.01

あけましておめでつございます。今年も、昨年同様皆さまの期待に応えられるように、改革を確実に実行し移し実を少しでも結ぶことができるようにもっていきたいと思います。変わらぬご支援お願い申し上げます。

糖尿病患者に心房細動は多い?

[ 内科 ]  当院からのお知らせ

2017.12.30

糖尿病の患者さんからの質問で疑問に思うことがあり検索をしてみた。その質問とは <糖尿病の人って心房細動になりやすいのですか?> なんとなくあいまいに、高齢者ではそうかもね・・・なんて答えていたのだが。 [続きを読む]

アルツハイマー型認知症の早期診断 アミロイドPETの講演会

[ 内科 / 病院行事 報告 ]  当院からのお知らせ

2017.11.15

11月14日午後3時から院内の講堂で、湘南厚木病院の畑下鎮男先生をお招きして、アミロイドPETによるアルツハイマー型認知症の早期診断の講演会を開催した。誰もが自分が認知症になって迷惑をかけるのだけは避 [続きを読む]

Novartis 主催のOrange seminarに参加してきました。

[ 人工知能、ロボット 新技術 / 院長個人 ]  当院からのお知らせ

2017.11.13

院長になって初めて参加したセミナーです。通常製薬会社さんは自分の売る薬剤に対しての勉強会は開催するものですが、全く異なる医療経営や先端技術に関するセミナーでした。日曜日唯一の体を休める日だけど、おもし [続きを読む]

働けるまで働くことは、人に対して与える側に立ち続けること

[ 院長個人 ]  当院からのお知らせ

2017.11.07

外来を長くやっていると思うことがある。70歳超えても80歳超えても仕事をもっている人は若いということだ。身なりもそして発言もである。ぼけたら働けないから、それは仕事もっているから若いのではなく、ぼけて [続きを読む]

誰かに託してそして生き続ける一粒の麦

[ 院長個人 ]  当院からのお知らせ

2017.11.01

曽野綾子氏の本に紹介されていた聖書の言葉から。 <一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ>  同じような話があったなと考えてふと思い出した。中国の作家でえん [続きを読む]

看護師による ”よろず相談窓口” in 葉山ハートセンター

[ 未分類 / 葉山ハートリバイバル ]  当院からのお知らせ

2017.10.31

政府は入院医療から在宅医療にもっていこうとしている。私も入院医療をやってきた医療者であるが、ここ葉山ハートセンターにきて病院改革に取り組みながら、地域のニーズをより近い場所で広い上げるためにも、またす [続きを読む]

画像診断レポートの見落とし

[ 未分類 ]  当院からのお知らせ

2017.10.31

ある病院でおきた<がん見落とし>が記事になっていた。心臓外科の先生がCT検査をして、その画像診断レポートにはに膵臓がんの疑いと記載があったのにそれを見落とし治療が遅れたというものであった。<他人 [続きを読む]

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