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救急総合診療科救急総合診療科のご案内

地域に必要とされる確かな医療を目指して ~葉山ER~

救急患者の受け入れを開始しました

救急患者の受け入れを開始しました

葉山ハートセンターは2000年の開院より心臓の病気に特化した高度で最先端の治療を提供してきましたが、時代の変化とともに医療ニーズも変わり、当センターもより多くの方々に医療を提供するため、昨年から救急患者の受け入れを開始しました。

ハートだけじゃないハートセンター

心臓に関する症状だけでなく、発熱やケガを含めどんな症状でも受け入れています。さらに今年4月から、湘南鎌倉総合病院の救急科専門医を常勤医に迎えて「救急総合診療科」を立ち上げ、質の高い医療の提供が可能となりました。日中の救急診療はもちろん、休日や夜間も当直医がいるので、安心して受診することができます。

どんな症状がみれるの?

子供の風邪や高齢者の発熱、喘息などのアレルギー症状、頭痛や胸痛、腹痛、やけど、切り傷、打撲や捻挫、交通事故など。またこれからの季節で増えてくる熱中症や、海の事故、虫刺されなど、なんでもご相談ください。

断らない救急医療を提供します

救急総合診療科では、「断らない救急医療」をモットーに、軽症から重症まで、小児から高齢者まで年齢問わず、誰もが安心して利用できる医療を提供いたします。「ER型救急システム」を採用し、全ての救急患者を当科で対応し、適切な治療と必要に応じた専門科への入院依頼を行います。また近隣の医療機関と連携をとり、転院搬送業務なども責任を持って行います。ご自身が抱える症状が、どの科の病気かわからない場合なども、総合的に診察し診断をつけることで、適切な医療機関や開業医へ紹介することも可能です。

漢方診療も行っています

患者さんにとって最も適切な医療は何かを常に考え、ときには漢方医療なども取り入れ、様々な訴えに真摯に対応いたします。(頭痛や冷え症、月経痛など漢方外来をご希望される方も、お気軽にご相談ください。)

地域に根ざした医療を目指して

葉山町唯一の病院として、医療過疎地と言われる逗子・葉山地区の急性期医療を担うため、地域に根ざした確かな医療を目指して、これからも「町のセーフティネット」として、だれでも利用できる救急医療を提供していきます。

医師紹介

廣瀬 薫

廣瀬 薫

湘南鎌倉総合病院 救急総合診療科チーフレジデント、同スタッフを経て現職

2009年3月 宮崎大学 卒業
2011年3月 湘南鎌倉総合病院 初期研修修了
2015年3月 湘南鎌倉総合病院 救急総合診療科 後期研修修了
2015年4月 湘南鎌倉総合病院 救命救急センター 医員
2018年4月 葉山ハートセンター 救急総合診療科 医員

資格・所属学会

  • 日本救急医学会 救急科専門医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 日本東洋医学会
  • 日本中毒医学会
  • 日本消化器内視鏡学会

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