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心臓血管外科心臓血管外科のご案内

2000年5月、葉山ハートセンターは美しい葉山の海岸が見渡せる、閑静な湘南の地に心臓病専門病院として誕生しました。これまでの18年間に、毎年約300人以上、延べ5000人以上の患者様の心臓血管外科治療を行って参りました。葉山ハートセンターの優秀な心臓血管外科の手術成績は、医師の質の高い手術技術だけではなく、看護師、理学療法士、臨床工学技士、臨床検査技師、栄養士など、患者さまのお世話をさせて頂く、チーム医療が非常に大きな役割を果たしてきました。

24時間対応のチーム医療体制で心臓を治療します

葉山ハートセンターでは、心臓血管外科医、循環器内科医、麻酔科医、手術部看護師が24時間体制で待機しており、緊急患者様はいつでも受け入れ、迅速な手術が行える体制が整っています。今後も近隣の医療機関の皆様とより緊密な連携を取り地域医療に貢献できるよう努力していきたいと考えています。ご用命の際はいつでもご気軽にご連絡ください。さらには地域医療の中核病院としての役割を果たし、地域の皆様に、いつでも頼りにされるようなチーム医療を目指して参ります。

すべての心臓血管外科治療に対応

当科の診療は、虚血性心疾患、弁膜症、重症心不全、大血管疾患(ステントグラフト含)、末梢血管疾患と、心臓移植以外の心臓血管外科治療をすべて当院で完結することを目標に致しております。オフポンプ冠動脈バイパスや弁形成術はもちろんのこと、ハイリスクな弓部大動脈瘤に関しては、debranch ステントグラフト内挿術も積極的に行っております。また、内科的治療では対処できない重症心不全の患者さまに対しましては、積極的に左室形成術や補助人工心臓の装着を考えており、その一方では無輸血手術にも取り組んでおります。また当科では、決して手術治療のみに固執するのではなく、患者さまの術前状態とニーズに合わせ、患者さまやご家族とご相談の上、患者さまのQOLを考慮した、1人1人に最適な治療法を追求して参ります。

『おもてなし』の心で

『葉山ハートセンターで心臓血管外科手術を受けて良かった』と思っていただけるよう、質の高い、手術を含めた入院生活を行えるように、ハートセンタースタッフ一同、おもてなしの心で患者さまのお世話をさせていただきます。今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。

医師紹介

飯田浩司(副院長)

飯田浩司(副院長)

1984年 旭川医科大学 卒業
1984年 東京女子医科大学臨床研修医
1988年 アメリカ合衆国ノースカロライナ州立イーストカロライナ大学 心臓血管外科リサーチフェロー
1993年 獨協医科大学 胸部外科
2002年 ドイツザールランド大学 胸部心臓血管外科ビジティングフェロー
2004年 君津中央病院 心臓血管外科
2006年 成田赤十字病院 心臓血管外科
2013年 葉山ハートセンター 心臓血管外科
2016年 名古屋徳洲会 心臓血管外科
2017年 葉山ハートセンター 副院長/心臓血管外科部長

資格

  • 外科専門医
  • 日本外科学会指導医
  • 心臓血管外科専門医
  • 心臓血管外科専門医認定機構修練指導者

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