スタッフブログトップ ブログトップ

葉山ハートセンター ブログ


掲載日付:2026.05.23

カテゴリ:[ 未分類 ]

依頼講演を行いました

こんにちは。
先日保険会社より依頼があり、営業マンの方向けに心臓血管外科の加賀谷先生が、【大動脈ステントグラフト治療の話し】ということで、勉強会の講師を務めました。毎月実施している医療講演とは違う雰囲気で、質疑応答の時間では営業の方ならではの鋭いご質問が多く上がり、私たちも勉強になりました。葉山ハートセンターでは依頼講演を積極的に受けていますので、046-875-1717代表までお気軽にご連絡ください。

掲載日付:2025.12.20

カテゴリ:[ 未分類 ]

脳神経外科 熊切先生の依頼講演

こんにちは。
先日神奈川県民共済より依頼のあった、脳神経外科 熊切医師による”脳の血管の病気のはなし”という内容で講演を行いました。当日は大変多くのご応募があり、満席での講演となりました。みなとみらいの景色が見える建物で、普段とはまた違う雰囲気で行われました。当院では依頼講演を受け付けていますので、お気軽にご相談ください。代表電話 046-875-1717

脳神経外科 熊切医師


会場からの景色

掲載日付:2025.09.25

カテゴリ:[ 未分類 ]

胸郭変形の国際学会

胸郭変形疾患の国際学会である25th Annual Congress of the Chest Wall International Group (CWIG総会)が長野市で先週開かれました。過去最高の120演題以上の応募があり、教育講演とともに3日間にわたって発表されました。現在では漏斗胸手術は金属の棒を胸骨下に留置するNuss法がすべての施設で第一選択として行われており、それ以外の発表は我々だけでした。異物留置による合併症がない私たちの胸肋挙上術に興味を持って話しかけてくださった外国の先生もいらっしゃいました。Nuss先生の手術法もそれ以前のRavitchi法などに比べれば失敗の危険は少ない方法で尊敬できる方法である事をNuss先生とお話いたしました。
はっきりした統計はないのですが、私たちは国内の漏斗胸手術は1-2を争う数の手術を毎年行っています。異物を留置しない手術では世界一です(他では行っていないので)。これからも術式をより安全で確実なものに改善していきます。

たくさんの参加者が世界中から集まりました

85歳になられたNuss先生はお元気で米国からいらっしゃいました

掲載日付:2025.03.12

カテゴリ:[ 未分類 ]

震災

東日本大震災から14年になりました。当日私は福島県いわき市の市立磐城共立病院(当時)の手術室にいました。手術を始める直前でした。激しい揺れは5分以上の長時間続きましした。そこかしこの機械や物入が移動し倒れ、全く立ってはいられず、大きな音がして、非常用電源にかわり、ほこりが舞い、何が起こっているのか理解できなくなりそうでした。その後激しい余震がひっきりなしに続く中で患者さんの避難や治療などを続けました。たとえば集中治療室にいる患者さんには何台もの機械の装着と監視が必要で、避難ができない方が少なくありません。患者さんが留まっていれば看護師も医師も一緒に残ります。震災ではそのような究極の選択も必要になります。
皆様も年に1日くらいは、今揺れが来たらどうなるか、どうすべきか考えて過ごしてみてください。

掲載日付:2024.10.23

カテゴリ:[ 未分類 ]

偲ぶ会

本年7月10日に亡くなった徳田虎雄徳洲会名誉理事長を偲ぶ会が開かれました。
「生命だけは平等だ」の旗印を掲げて病気の人々、特に医療に恵まれていない人を助けるという大きな目標に向かって休む暇なく世界中を走り回った徳田先生の活動がビデオで紹介されました。
多くの人々が参列されました。選挙中にもかかわらず衆議院議員、現役の大臣が複数おみえになりました。徳田先生の志が多くの人たちを動かした証と思います。私たちも胸を張って、医療に邁進していきます。


menu close

スマートフォン用メニュー