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日本での新型コロナウイルスワクチン副反応の情報

2021.03.27

日本で新型コロナウイルスワクチンの接種が医療関係者を対象に始まり1か月以上がたった。地域により異なるようであるが我々医療者もまだ予定がたっていない者もまだまだいる。3月26日までに82万回うたれたそうである。
そんな中、日本人での副反応がどうかという報告が厚労省の研究班からだされた。
調査対象者は約2万人で、1回目が1万9035人、2回目もうけた人は3933人。ここではっきりしてきたことは1回目と2回目の反応の違いである。37.5℃以上の発熱がみられたおは1回目3.3%に対して2回目35.6%、38度以上となると1回目0.9%に対して19.1%と2回目に多くなる傾向がある。局所の痛いも90&以上の人が自家鵜している。だるさや頭痛m2愛眼のほうが頻度は多かった。鎮痛剤を前もって処方しておく、休みの前日にうつなどの対応が必要だとしている。
またアナフラキシーについては想定内であり接種10万回あたり約8件とのこと。医療関係者では報告がやや多くなるともされる。副反応については重大な懸念はなしとされた。
まずは一安心だが、2回目接種には発熱などの注意が必要そうである。
早く第4波が来る前にうちたいと思っていますが、その前に第4波がきそうです。

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