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医師の力量はプレゼンテーション?!

[ 内科 ]  当院からのお知らせ

2018.07.28

  

  こんにちわ。

 

 夏は入院を要する救急患者さんが急性期病院に増える時期?!です。

夏の体調管理の難しさのせい?!かもしれません。

以前に偉大なる先輩が教えてくださったことを最近は実感できるようになりました。

 

 本日は、若手医師の患者さんに関するプレゼンテーションについてです。

 

「医師の力量は、プレゼンテーションである程度わかる」 ともいわれる程、大切とされている。

 

目の前の患者さんを医療従事者の間で確立された医療言語におとして、あたかも目の前にその患者さんがいるかのように他の医療従事者に伝える。このプレゼンテーションは、診療のあらゆる場面で必要とされます。

 

 しかしながら、最初はなかなか上手くできない。

プレゼンテーションはフルプレゼンテーションとショートプレゼンテーションの2種類に大きく分けられる。フルプレゼンテーションができるようになって、ショートプレゼンテーションを練習していくのが一般的かもしれません。フルプレゼンテーションにはある程度決まった順番があり、それに従って頭を整理していくと自然と患者さんの診方がマスターできるようになる。そして、何よりその患者さんの問題点の抽出が上手になる。昔ながらで古くさいと言われるかもしれないが大切。臨床に携われば携わるだけ、この教育の重要性を実感する。

 

 古くても良いものは良い。大切なものを後世にどうやって残していくか?

この課題に挑戦し続けていきたい。

 

 葉山内科・GIM

 

 

 ~以下は病院の写真です。~

 ① 夜のハートセンター

 

 ② ハートセンターからの夜空

 

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