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『院長ブログ』の記事一覧葉山ハートセンターのブログです。症例や治療方法、疾患、スタッフの声などをお知らせいたします。

弱いものこそ 逆境をみかたにつける 

[ 新型コロナウイルス感染症 / 院長個人 / 読書 ]  当院からのお知らせ

2020.06.15

通常には勝てない実力差が大きい相手に対してどう勝つか? 甲子園でプロ顔負けのピッチャーがいる常勝のチームと、ことし初出場のチームと。番狂わせはあるけれど、どんな条件だったら勝てる可能性がある? あきら [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症  抗体療法の効果は?

2020.06.13

回復した患者さんの抗体をいれたら早くよくなるに違いない。そうだれしもが考え、研究が行われていると耳にします。でも本当にきくのか?新型コロナウイルスの治療はどれも確立されていないといえます。特に抗体に対 [続きを読む]

NewYork-Presbyterian Hospital and Weill Cornell Medicine  コロナ渦でのHematology and Medical Oncology devision の対応

2020.06.13

NewYork-Presbyterian Hospital and Weill Cornell Medicine  ここはニューヨークでも最も洗練されたマンハッタンにある大病院の一つで、腫瘍の治療でも [続きを読む]

植物は動けないからこそ・・・では人に置き換えて考えてみたら

[ 院長個人 / 読書 ]  当院からのお知らせ

2020.06.11

いきいきと生きる植物のことを書いておられる稲垣栄洋先生の本が好きでよく読みます。知られざる植物の生きる姿に感動します。 このウイルスに混乱をきたして大きく社会が変わろうとしている今、何かを変える、変わ [続きを読む]

病院の医業利益率が10ポイント超えの減少 全日病ニュースから

[ 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.06.04

全日本病院協会が発行する全日病のニュース 6月1日号に、この新型コロナウイルスの影響で病院経営がどのようになっているか調べた記事がのっていた。全日本病院協会、日本病院会、日本医療法人協会の3団体が5月 [続きを読む]

心房細動などで経口抗凝固剤を内服しているかた  下血があったら・・・

[ 内科 / 医療情報  / 循環器 ]  当院からのお知らせ

2020.06.03

心房細動でワーファリンを内服している患者さんでごくわずかに貧血が進行してきていた。よくきくと痔の出血があるという。これは検査すべきかどうか・・・。 脳卒中予防のために経口抗凝固剤(ワーファリン、最近で [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症 日本でも唾液でPCR検査可能になります。

[ 新型コロナウイルス感染症 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.06.02

厚労省から発表があったところでは新型コロナウイルスのPCR検査が唾液を使えるようになったとのこと。健康保険でも認められるそうです。鼻の粘液と唾液とでは精度がどうかは発表により異なるようです。東京都では [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症  フィジカルデイスタンス意味ある?マスク意味ある?

[ 新型コロナウイルス感染症 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.06.02

新型コロナウイルス感染症 ワクチンも確実な薬物治療もない中で経済活動は再開された。もう我慢が限界というところでしょうか。ブラジルなどはまだこれからパンデミックという患者増加の中でも経済活動再開。そして [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症  外出自粛から最近感じること

[ 内科 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.05.28

新型コロナウイルス感染症が落ち着き始めて非常事態宣言の解除もあり、人通りも道路の車も増えたなと感じます。病院はどこも外来患者さんが減っているとききます。私の外来も減っています。今後戻るのかというと私は [続きを読む]

オンライン公開講座 大成功

[ 病院行事 報告 ]  当院からのお知らせ

2020.05.27

今回の新型コロナウイルス感染症で、私たち医療機関のマーケテイング戦略も見直しをせまられている。公開講座は患者さんへの医療情報の提供とともに私たちの病院を知ってもらう大切な役目をしているが、感染防止のた [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症 これから暑いけどマスクは本当に有効か

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.05.26

飛沫のもとである唾液に新型コロナウイルスが存在する。それは発症している患者さんにも、無症状の患者さんでも認められて、それが3密を控えるべきであるといわれるゆえんである。NHKの番組でも唾液を可視化して [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症  小児の急性ITPの症例

2020.05.22

新型コロナウイルス感染症の感染そのものでなく、それに関連する免疫的な疾患の報告がみられる。血液疾患として頻度の高いITP(immune thrombocytopenic purpura)は急性の発症を [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症 亜急性甲状腺炎の合併

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.05.22

亜急性甲状腺炎という疾患があります。原因はわかっていないのですが、いろいろなウイルス感染と思われる上気道症状のあとに生じる甲状腺の病気です。発熱、頸部痛がおき、甲状腺ホルモンが急激に血液中にて増加し、 [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症 妊婦さんの感染率

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.05.21

先日地元の産婦人科の出産もされている先生が、出産という場面における新型コロナウイルス感染症の恐怖について語られていた。妊婦さんはやや微熱になることもあるし、呼吸は苦しくなり声もあげるし、出血もあるしで [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症 抗体検査 その2

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 ]  当院からのお知らせ

2020.05.21

抗体検査の注意点 (1)風邪でも抗体が交差反応をおこして陽性になる可能性がある。 (2)キットの信頼性 (3)抗体をもっていたら新型コロナウイルスにもうかからないという意味ではない。(WHOが強調) [続きを読む]

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