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『内科』の記事一覧葉山ハートセンターのブログです。症例や治療方法、疾患、スタッフの声などをお知らせいたします。

日本内科学会総会 緊急シンポジウム 川名明彦先生の講演

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.08.11

2020年日本内科学会総会 8月10日緊急シンポジウム 防衛医大の川名明彦先生が3番目の演者として講演なさった。防衛医大は国内で感染の広がりをみせる前のダイアモンドプリンセス号の患者でも多く受け入れを [続きを読む]

日本内科学会総会 緊急シンポジウム 西浦博先生の講演

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 ]  当院からのお知らせ

2020.08.11

2020年日本内科学会総会 8月10日緊急シンポジウム 西浦博先生が2番目の演者として講演なさった。西浦先生は北大に所属されていたが、このたび京大に所属が変わられたとのこと。4月の第1波のときにはメデ [続きを読む]

日本内科学会総会 緊急シンポジウム 脇田隆字先生の講演

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.08.11

2020年日本内科学会総会 8月10日緊急シンポジウム 脇田隆字先生が最初の演者として講演なさった。脇田先生は国立感染研究所に属され、国のアドバイザリーボードの座長を務められている。お顔はテレビでも何 [続きを読む]

日本内科学会総会での緊急シンポジウム 新型コロナウイルス感染症について

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 ]  当院からのお知らせ

2020.08.11

今年2020年の内科学会総会は4月が新型コロナウイルスが蔓延して延期され、この8月7日から9日までWEBを中心とした総会が開かれた。講師の先生も一部はWEBで講演をされていた。これからはこのようなスタ [続きを読む]

ニュージランドの新型コロナウイルス市中感染ゼロ 100日目

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 ]  当院からのお知らせ

2020.08.10

2020.8.10現在の発表によると新型コロナウイルス感染症の患者は世界で2000万人を超えた。World Meterによると現在まだアクテイブなケースが640万人、うち重篤な人は1%、死者は73万人 [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症  抗体療法の効果は?

2020.06.13

回復した患者さんの抗体をいれたら早くよくなるに違いない。そうだれしもが考え、研究が行われていると耳にします。でも本当にきくのか?新型コロナウイルスの治療はどれも確立されていないといえます。特に抗体に対 [続きを読む]

NewYork-Presbyterian Hospital and Weill Cornell Medicine  コロナ渦でのHematology and Medical Oncology devision の対応

2020.06.13

NewYork-Presbyterian Hospital and Weill Cornell Medicine  ここはニューヨークでも最も洗練されたマンハッタンにある大病院の一つで、腫瘍の治療でも [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症 NYCの市民病院での1150人入院患者のデータを公開

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.06.12

ニューヨーク市は3-4月に新型コロナウイルス感染症のパンデミックがおきたことは報道で我々も知っていますが、いずれの情報もマスコミ、あるいはその場での経験されたかたの情報がSNSなどを通じてもたらされま [続きを読む]

心房細動などで経口抗凝固剤を内服しているかた  下血があったら・・・

[ 内科 / 医療情報  / 循環器 ]  当院からのお知らせ

2020.06.03

心房細動でワーファリンを内服している患者さんでごくわずかに貧血が進行してきていた。よくきくと痔の出血があるという。これは検査すべきかどうか・・・。 脳卒中予防のために経口抗凝固剤(ワーファリン、最近で [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症  外出自粛から最近感じること

[ 内科 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.05.28

新型コロナウイルス感染症が落ち着き始めて非常事態宣言の解除もあり、人通りも道路の車も増えたなと感じます。病院はどこも外来患者さんが減っているとききます。私の外来も減っています。今後戻るのかというと私は [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症 これから暑いけどマスクは本当に有効か

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.05.26

飛沫のもとである唾液に新型コロナウイルスが存在する。それは発症している患者さんにも、無症状の患者さんでも認められて、それが3密を控えるべきであるといわれるゆえんである。NHKの番組でも唾液を可視化して [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症  小児の急性ITPの症例

2020.05.22

新型コロナウイルス感染症の感染そのものでなく、それに関連する免疫的な疾患の報告がみられる。血液疾患として頻度の高いITP(immune thrombocytopenic purpura)は急性の発症を [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症 亜急性甲状腺炎の合併

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.05.22

亜急性甲状腺炎という疾患があります。原因はわかっていないのですが、いろいろなウイルス感染と思われる上気道症状のあとに生じる甲状腺の病気です。発熱、頸部痛がおき、甲状腺ホルモンが急激に血液中にて増加し、 [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症 妊婦さんの感染率

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2020.05.21

先日地元の産婦人科の出産もされている先生が、出産という場面における新型コロナウイルス感染症の恐怖について語られていた。妊婦さんはやや微熱になることもあるし、呼吸は苦しくなり声もあげるし、出血もあるしで [続きを読む]

新型コロナウイルス感染症 抗体検査 その2

[ 新型コロナウイルス感染症 / 内科 ]  当院からのお知らせ

2020.05.21

抗体検査の注意点 (1)風邪でも抗体が交差反応をおこして陽性になる可能性がある。 (2)キットの信頼性 (3)抗体をもっていたら新型コロナウイルスにもうかからないという意味ではない。(WHOが強調) [続きを読む]

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