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弱いものこそ 逆境をみかたにつける 

[ 新型コロナウイルス感染症 / 院長個人 / 読書 ]  当院からのお知らせ

2020.06.15

通常には勝てない実力差が大きい相手に対してどう勝つか?

甲子園でプロ顔負けのピッチャーがいる常勝のチームと、ことし初出場のチームと。番狂わせはあるけれど、どんな条件だったら勝てる可能性がある?

あきらかにたくさん有名な医師がいて患者さんもきている病院とそうではない小規模の病院と。

このような新型コロナウイルス後の様々なことが大きく変化する潮目のとき。このようにめまぐるしく環境が変化するときには、競争に強いものが有利とは限らなくなる。変化に対応する臨機応変さが求められる。悪条件はニッチ(自分たちの生存できる場所)を獲得するためのチャンスなのだ。

どこの医療機関も売りあげは減っている。そのような中でも患者数を回復して機能を戻すときに、新しいことを始めてトライアンドエラーでとにかく進むこと、この状況下で改善するように進むこと、それが大切だと、弱い植物の戦略を描いてある本から学びました。

植物はなぜ動かないのか 稲垣栄洋 著

 

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