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大阪地震 震度6弱を自分のこととして考える。

[ 院長個人 ]  当院からのお知らせ

2018.06.19

DSC09346紫陽花の美しい季節です。
さて2018年6月18日 午前7時58分、大阪府北部を震源とする地震が発生し、大阪市などで震度6弱を観測しました。非常に強い地震が、予測される予兆もなく発生したことに驚きを感じたかたも多いことでしょう。我々の徳洲会の系列病院や本部もあるので心配になりました。ただ皆さんも思われたようにこれだけ大きな地震だったのに家が押しつぶされたりしている光景が少ないように感じなかったでしょうか。日本の住宅の耐震化率は82%にもなっているそうです。それが関係するのか、地震のおきた場所が関係するのかはわかりません。通勤の時間帯なので多くの人に混乱は生じて当然ですが、それだけ人が街にでていながら火災、列車の脱線、がけくずれ、大規模な人的災害がおきていないのが不思議でした。しかしブロック塀が倒れて命が失われたのは非常に悲しいことです。以前から日本に多数あるブロック塀の危険性は指摘されていました。20年以上のものは弱くなっているとされます。後から高さを増したり、また2m以上になるものや透かしブロックがはいっているものは弱いとされます。今日の朝礼では職員の人たちに、遠いところでの地震だとは思わずに、自分たちの振り返りをこういう時だからしましょう。ということで病院内、外を見回りました。危険なブロック塀がないか、壊れそうな支柱がないか、逃げるところに危険になりそうな周囲の建物などを確認すると同時に、職員の通勤路もどこが危険か見直しましょうと話をしました。

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