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土曜日の朝礼 勉強会 今回はジェームスアレン

[ 病院行事 報告 / 心の言葉 ]  当院からのお知らせ

2019.10.20

毎週土曜日の朝礼は、院長の勉強会というのを3か月ほど前からしています。これまで動脈硬化ガイドライン、その次には患者むけ<糖尿病のてびき>を抜粋してよんできました。今度は少し自己啓蒙的な本をということで、ジェームスアレンの<原因と結果の法則>を読むことにしました。

ジェームスアレンはイギリスうまれの哲学者で、この書は彼の代表作で1902年に書かれたものです。すでに1世紀を超える前に書かれていますが、いまだに読み継がれている書で、ほかの方が書かれた自己啓発書をよむとジェームスアレンのことがでてきたり、あるいは同じような内容のことがでてきます。私は稲盛和夫氏の著作をよんでいたときの彼のことを知り10年ほど前に出会い、時々読み返しています。その中で私が好きな文章をここに紹介します。

<行いは思いの花であり喜びや悲しみはその果実です。>

<心の中の思いが私たちを創っている。私たちは自分の思いによって創り上げられている。>

<人間は思いの主人であり、人格の制作者であり、環境と運命の設計者である。>

こういった自己啓発書は自分の心がそれをうけいれられるようになっていると、砂が水を吸うように吸収されると思いますが、そうではない人に無理に受け入れさせようとしても無理です。私はすべてのスタッフの強要するのでなく少しでもそのような人がいたら、このメッセージが届くことを祈って、これを読むことにしました。

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