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ハーバード大学のシン教授がホットバルーンの見学に来院されました。

[ 病院行事 報告 ]  当院からのお知らせ

2018.02.15

修太郎先生修正版 ハーバード大学のシン教授がホットバルーンの見学に当院に来院されました。心房細動の治療としてコールドバルーンとホットバルーン、さらにこれまで行われてきたアブレーションがありますが、コールドバルーンは技術的に習得しやすくアメリカでは主流のようですが、当院佐竹医師が開発したホットバルーンの治験がアメリカでも開始されるということもあり教授が当院にみにこられたました。今後心房細動に対しての焼灼術は点で焼くこれまでのアブレーションから面で焼く治療になっていくと国際的な学会でもいわれているようです。心房細動は高齢化に伴い増えてくる疾患ですが、脳梗塞の原因になることから長期的に予防内服を行う必要があります。それが逆に出血性の病変をきたしたりあるいはワーファリンなどでは食事制限があったりします。そのため積極的に根本治療が行われています。治療に関しては当院佐竹医師、上野医師が担当しております。ご質問があるかたは佐竹医師の外来予約をおとりください。

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