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イスラエルのワクチン接種効果を参考にしよう

[ 新型コロナウイルス感染症 / 医療情報  ]  当院からのお知らせ

2021.02.06

最近のニュースでは、いち早く多くの国民に新型コロナワクチンを接種したことで話題に上ることの多いイスラエル。2020年12月に打ち始めてすでに2か月ほど経過。それが効果としてどう表れたかという報告がでてきた。これは日本人がワクチンに対して懐疑的に思っている中で、推奨していく一つのデータになると思う。イスラエルでもファイザー社が開発したワクチンを中心に900万人人口のうち1回目終了は330万人、2回終えた人は190万人と2割がうった計算になる。優先的にワクチンをうった60歳以上で過去3週間で感染者が61%減り、入院した人は31%減り、重症者は24%減ったという。それでも感染者数は6000人から7000人毎日感染者がでているが。イスラエルは3月末までに16歳以上のすべてにうつ目標であるという。ただワクチンをうったあと人々が油断して動きは始めているという報道もあった。今後の患者数の動きにも注目していきたい。これで本当に減ってくるのであればそれを日本の人たちにも伝え、ワクチンをうっておらうように働きかけることが政府にやっていただきたいことである。

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