診療科紹介

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各セクションのご案内看護部の各セクションをご案内いたします。

外来

外来

明るく丁寧なゆとりある対応を心がけています。
来院された方に安心して納得いく診療や検査及び治療を受けていただけるように、日々の看護をこころがけています。
どんな小さな質問、疑問にも親切に対応していきたいと思っております。

手術室

手術室

手術を受ける患者様は、大きな不安や緊張を抱えておられます。私たちにとっては日常でも、患者様にとっては、非日常の空間であることを念頭に、不安や緊張が大きくならないよう努めています。
また、手術前には患者様に面会し、手術に関する質問や疑問に対応しています。より安全でスムーズな手術に向け、手術のエキスパートとして日々研鑽を重ねています。

HCU(集中治療室)

HCU(集中治療室)

病床数5床でオープンフロアのユニットです。西側はガラス張りで、オーシャンビューとなっています。心臓外科手術後やカテーテル治療後の患者様が入室されます。患者さまとご家族に、安全、安心の提供を目標に、最大の環境要因「人的環境」としてお一人、お一人に対応するよう努めています。医師、臨床工学技士、薬剤師、臨床検査技師、栄養士、放射線技師など他部門と連携し急性期の治療や検査に対応しています。

4階病棟(心臓血管外科)病棟

4階病棟(心臓血管外科)病棟

4階病棟は心臓血管外科病棟です。心臓血管外科の手術前・手術後の患者様が入院されています。
心臓は体の中でも、特に重要な臓器との認識が強く、病気の診断や突然の症状に見舞われた時、ほとんどの方は恐怖や不安を強く抱かれます。当病棟には手術前の恐怖や不安を抱えた方や、手術後回復に向けてリハビリ中の方、退院後の生活に不安を抱えている方など、さまざまな思いを抱えた患者様が入院生活を送っていらっしゃいます。私たちは「環境も治療の一部」という病院のコンセプトを大切に、こころ穏やかに過ごしていただけるよう安全な療養環境の提供を目指します。また、患者様とその家族、病院内のすべてのスタッフが協力・連携・支援を深め相互に成長できる人間関係作りを心がけています。

5階病棟(循環器内科・不整脈科)病棟

5階病棟(循環器内科・不整脈科)病棟

5階病棟は循環器内科病棟です。患者様のほとんどが、不整脈に対するアブレーション治療やペースメーカー挿入術、狭心症や心筋梗塞に対する心臓カテーテル検査および治療を目的に入院されます。そのほかに、心不全や急性心筋梗塞などの救急搬送にも対応しています。
患者様とご家族は検査・治療、病状についてなど様々な不安を抱えて入院されます。5階病棟では温かく丁寧な対応で、患者様とご家族が安心して検査・治療を受けられるよう医師、栄養士、薬剤師、理学療法士などと連携し看護を行っています。「環境も治療の一部」という病院のコンセプトにより、病室内やロビーから、相模湾と富士山を一望でき、患者様とご家族に安らぎを与える空間となっています。
また、「温かさと知識・技術をもった人材育成」を目標に、スタッフ同志、助け合いながら、日々の看護業務にあたっています。スタッフ間の明るい雰囲気を大切にし、患者様やご家族にも温かい態度で接することができる看護師の育成を目指しています。

血液浄化センター

血液浄化センター

血液浄化センターは2011年6月にC棟3Fにオープンしました。循環器合併症のある急性期入院や外来透析を行っています。現在は18床で(維持透析の日曜を除く)毎日行っています。
透析看護の専門性は、安全な透析を維持できる環境を調整することであり、状態の変化を早期に発見し、対処できること、あるいは 患者のセルフケア支援に貢献できることです。
腎不全は不可逆性慢性疾患であり、患者様の生活や食事などの自己管理を良好にしたいというのが看護師のねがいであり、患者様はどのような症状があっても、その殆どを自分で(自宅)対処し、自己管理は患者様の疾患の理解に依拠しているということができます。
私たち看護師は、セルフケアを支援していくことが腎不全看護の基本であり、腎不全でもその人らしく生きていけるよう支援することを軸に看護を考えていきたいと思います。

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