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薬物療法不整脈を薬でコントロールすることを目指します。

薬物療法とは?

症状に応じて抗不整脈薬の種類や量を変え適切な処方を行なうことによって、不整脈を抑え、コントロールすることを目指すのが薬物療法です。

対象疾患
その他の治療方法

カテーテルアブレーションを中心に、根治を目指す

残念ながら、薬物療法のみで不整脈を根治させることはきわめて難しいのが現実です。一例として心房細動について、薬が効果的に働くのは全体の3割から5割程度であり、はじめは効いた場合であっても、薬の種類を変えたり、量を増やしたりをくり返し、4~5年ほども経てば効かなくなってしまうのが通常です。葉山ハートセンターではカテーテルアブレーションを不整脈治療の中心と位置づけ、薬物療法の効果が薄いと判断された場合は、根治の期待が高いこの治療を行っています。

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