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お正月の読書から  ~魂の経営~

[ 葉山ハートリバイバル / 読書 / 院長個人 ]  当院からのお知らせ

2018.01.03

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インフルエンザにかかり寝正月。でもゆっくり読書ができた。1冊は富士フィルムCEOの古森重隆氏の<魂の経営>を読んだ。とても自分と置き換えられて考えるなんておこがましいが、リーダーシップについての古森氏の考えがたくさん込められていて、参考になる部分がたくさんあった。
まずリーダーが危機のときにあっちにいくかこっちにいくが合議してふらふらしているのでは勝てる戦いも勝てなくなる。誰かが皆を引っ張っていかなくてはならないのだ。それがリーダーシップの本質でありやるべきことは4つ。<1>読み 今後どうなるのか大局観をもってみる。 <2>構想する :どこへ向かうべきか具体的な作戦やプランをたてる。その際に大切なことはプライオリテイを考えて計画する。ダイナミズムとスピードを意識する <3>伝える:リーダーの意志を明確に伝える。すみずみまで伝播させ、危機感を共有し、社員に自覚を持たせる。<4>実行する。決断したらやり遂げる。実行が伴わなければ読みも構想も意味がないリーダーがまずやってみせないと人も組織も動かない。院長が一番働かないといけないのよ・・・と理事長も先輩院長もいっていた・・・

これらがどこまでできているか・・・自分に照らし合わせながら今年はやっていこうと思う。

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